「電リキ車」実証実験開始へ
2026年05月19日(火)
低速電動コミュニティビークルや二人乗りEVなどの開発を行う、株式会社シンクトゥギャザー様(桐生市)と共同開発した電動の人力車「電リキ車」。全国展開に向けて、公道での実証実験が開始されます。
桐生市内には、織物業で栄えた桐生の歴史を今に伝える蔵や町屋、ノコギリ屋根工場などの歴史的な建造物や当時の土地の区画(敷地割)がよく残されており、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)に指定されています。
6月6日から実施を予定している実証実験では、重伝建地区を約20分で回るルートを計画。観光地などでの運行に向けてビジネスモデルの検証を行います。